錯視トリックノート「NOUTO」一般発売開始(2018/06/01)

19歳の天才クリエイターが描いた錯視トリックノートが完成。

現代のエッシャー、新しい錯視の世界を表現

株式会社ノウト(代表:高木芳紀)は、6月1日より、クラウドファンディングで1,111名の支援を受け商品化に成功した錯視トリックノート「NOUTO」を一般発売開始します。

19歳の天才クリエイターMozuが描く、錯視画像の撮れる不思議なノート。

ジオラマアニメーターとして内外で活躍中のMozu氏が中学生のころに、クラスの友達を驚かせようと描いたどっきり落書きが、時を経て1冊のノートになりました。

肉眼で見ると歪んだ絵にしか見えませんが、スマホなどのカメラ越しに見ると、、、ノートが凹んだり、コインが浮いたり、ロケットが発射したり、グラフが直角に立ち上がったり!驚きの映像が広がります。

若き現代のエッシャーが描く、まったく新しい錯視の世界を、持ち歩ける3Dトリックミュージアムというコンセプトで一冊の作品集に仕上げました。(全30作品収録)

このノートのために描き下ろした作品のひとつ「三角定規」がツイッターで26万いいね!を獲得、その結果クラウドファンディングで1,111名に支援され商品化が決定、ゴールデンウィークに東急ハンズ新宿店で先行販売した際には数百人のファンが詰めかけました。

このたび、6月1日より一般発売を開始いたしましたので、ここにお知らせいたします。

※ツイッターでは、おもしろ写真を撮影された方の作品がご覧いただけます。#mozu_nouto

Mozu(もず):1998年東京生まれ。都立総合芸術高校卒業。2015年コマ撮りアニメーション『故障中』でDigicon6のユース部門最優秀賞を受賞。アニメ背景の精密なジオラマのファンも多く、作品をアップするたびに話題となっている。2018年公開のウェス・アンダーソン監督作品『犬ヶ島』の制作にも参加。(twitter:@rokubunnnoichi

お問い合わせ先

名称:株式会社ノウト (担当:高木芳紀)

住所:東京都府中市小柳町2-43-17

電話:050-3558-2017

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