浸水被害から大切な記録を守るフェーズフリー製品、浮くノート「ウキウキノート」 プロジェクトがスタート(2020/10/28)

紙は浸かったらおしまい。フェーズフリー製品「浮くノート」でいつ来るかわからない水害への備えを。

アイレーション株式会社(所在地:兵庫県芦屋市、代表取締役:畠山 秀之)、株式会社共生社(所在地:兵庫県尼崎市、代表取締役:槙野 雅央)および株式会社ノウト(所在地:東京都府中市、代表取締役:高木 芳紀)は、水害被災地や危険地域に向けた、水に浮き、浸かっても溶けない、浸水対策用の耐水ノート「ウキウキノート」を開発し、10月28日(水)からクラウドファンディングMakuakeにてプロジェクトをスタートいたします。

開発の背景

日本では、今後さらなる大雨や短時間強雨の発生頻度や大雨の降水量などの増大が予測されており、大規模な水災害が発生する懸念が高まっています。すでに毎年のように各地で浸水被害があり、2019年の被害額は2兆円を超えました。

そんな中、水没によってお金では買えない大事なものを失くし、途方に暮れる人たちもいることに気が付きました。それは紙による大切な記録、つまりノートの類です。一般的な紙は、水に浸かったら溶けるため、泥水に浸水してしまったら、消えてなくなるか、もしくは救いようのないダメージを受けることになります。

そこで、ノートにクリーニング業界のタグに使われる耐水性の紙を使い、さらに浮力のあるノートカバーにセットすることで、浸水しても浮かび、溶けてなくなることのない性能を実現。シニア層の終活ノートや手記など、必ず後世に伝えたい大切な用途で使っていただけるよう、クラウドファンディングのプロジェクトとして広く世に問うことといたしました。

もはや水害は他人事ではなく、誰の身に起こっても不思議ではありません。そこで支援金の一部を水害被災地へ寄付するとともに、支援方法のひとつとして、支援者は自分用の他に被災地へ一冊プレゼントするコースなども設定し、みんなで考える将来へのフェーズフリーな備えを提案いたします。

製品仕様

商品名  :ウキウキノート
サイズ  :A5(ノート部分)
カラー  :ピンク、レッド、ブルー、グリーン、ブラック
販売開始日:1月中旬予定(クラウドファンディング返礼終了後)

クラウドファンディングサイト

Makuakeウェブページ(10月28日よりスタートのクラウドファンディング受付窓口)

>>台風・河川氾濫の水害被災地や危険地域用「水に浸かっても浮かび上がる耐水ノート」

耐洗紙ノートの強度実験

耐洗紙のことをご存知ない方には、衝撃の映像だと思います。

お問い合わせ先

本件に関するお問い合わせは株式会社ノウト、担当高木まで。

>>問い合わせフォーム