ノートや御朱印帳を一瞬で「着せ替え」できる表紙を特許出願、Makuakeで先行発売。(2021/04/07)

株式会社誠晃印刷および株式会社ノウトは、ノートや御朱印帳を一瞬で着せ替えできる表紙システムを開発し、Makuakeにて先行予約販売を開始しました。

開発のきっかけ

ブームが続く「御朱印集め」だが、御朱印帳のデザインについては昔ながらの和風のもの、またファン層の中心である女性が好みそうな色や柄のものが多かった。本製品の発明者である誠晃印刷の島田徳英氏は、若い人にも受け入れられる、ジェンダーレスな御朱印帳を作りたいと考え、特殊な全面スリーブポケットの仕組みを考案。誰もがワンタッチで、ハイセンスなデザインの表紙を着せ替えしながら御朱印帳を楽しめるシステムを開発した。

応用

ベンチャー文具メーカーのノウトは、このシステムを一般的なA5ノートに応用。ソフトカバー表紙の自社ノートを一瞬でハードカバー装丁風に着せ替えすることで、フォーマルな場やビジネスシーンでも通用する外見へと変身させ、「ノートを着る」ように活用することを提案していく。コロナ禍で沈みがちな気持ちを、お気に入りの文具といっしょに暮らすことで「アゲて」もらおうという思いで企画した。

今後の予定

当初、バラエティに富んだ21通りの表紙を作成し、クラウドファンディングでの購入状況を鑑みながら、一般発売のラインナップを決定する。8月からの市販の他、御朱印帳については寺社などとのコラボ、ノートカバーは他社ノートメーカーとの協業も視野に入れており、初年度1万冊の出荷を目指す。

>>Makuakeウェブページ(4月7日よりスタートの先行予約販売の受付窓口)

本プレスリリースのお問い合わせ先

株式会社ノウト (「新しい文具製作委員会」広報担当:高木)

住所:東京都府中市小柳町2-43-17
電話:090-5324-1217
E-mail:info@nouto.co

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